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近年、医療施設などでカビのお問い合わせが増えております。

原因は、沖縄県の露点温度の上昇と24時間換気という建築基準法によるものになります。


特にコロナウイルスの感染症対策として、各部屋ごとに換気扇が取付けられたり、窓を開けての換気が推奨されてからカビの被害は増えています。

換気は感染症対策としては適切な対策だと思うのですが、沖縄の夏場に過剰に換気をしてしまうとクーラーで冷えた部屋に湿った暖かい空気を取り込んでしまうため結露してしまいます。

イラストのように沖縄の平均湿度である湿度80%の空気が部屋に入ってきてしまうと温度差3度で結露してしまいます。
この結露を止めないと何度天井や壁を取替えてもカビが再発してしまいます。
適切な換気量と湿度のコントロールが医療施設では求められます。

―事例―

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天井を張り替えても、毎年天井にカビが生えてしまうので改善してほしいと病院から連絡があり、現場を見させて頂くと感染症対策として、換気を多めにされていましたので換気量を調整しました。

また、天井のカビは弊社の除カビ剤を使用することで擦ることなく除去することができ、天井を張り替えすることなく解決することが出来ました。

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感染症対策として換気量は落とせないとのことだったので、二酸化炭素濃度を測りながら給気口に除湿フィルターを設置し、ある程度湿度を減らした空気を入れるとともに、室内に除湿機を設置することで露点温度を下げることが出来ました。
露点温度を下げた状態で、室内に空気がまわるようにサーキュレーターを設置することでカビが再発しない環境を整えました。

守礼ホームではカビが生える根本原因を突き止め、カビを除去するだけでなく環境改善からおこなうことで再発保証もしております。

​除カビ・防カビのことなら守礼ホーム

https://www.syureihome.com/kabi

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